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英語で最高のスピーチを作るのが、
これまでになく簡単に、楽しくなります。
Making great speech in English
will have never been easier. Or more fun.

身近な話題から最新のニュースまで、名古屋英語ディベートサークルではあらゆる
論題について英語で賛成と反対に分かれた議論「ディベート」を行います。英語だけ
じゃない、人と人が向き合い心を動かす力。ディベートは両論を闘わせて新しい価値を
創造するクリエイティブなプロセスです。コミュニケーション力、とっさに考える決断思考。
記憶力がモノを言うスピーチコンテストでは味わえないドラマ、それがディベートです。
From our near affairs to the top news, we have debate in English with a variety
of themes which is contention in interactive and representational argument and
consists of two teams("for, 'Affirmative'" and "against, 'Negative'"). Our goal is
more than English. It's power inspires to face each other. Debate is the creative
process of exchanging the pros and cons for a new value innovation. It's dramatic
that is something you need communicative competence and spur of the moment
critical thinking. And is entirely different from speech contest that photographical
memory talks.

演説家になろう。
今日から。
Incredible speech.
In the easy steps.

ディベートは論題の是非について客観的な根拠に基づいて聴衆を説得する議論です。ディベートの歴史は古く、古代ギリシャ時代にアテナイで跋扈していた詭弁家たちを駆逐したアリストテレスが体系付けたと言われています。現代の日本では、英語の同時通訳者である松本道弘氏がディベートの普及に尽力し、日本ディベート協会が主催する大会も行われています。こうした歴史的背景から、ディベートで得られる学習効果は英作文や読解に必要な単語力の強化、スピーチと聞き取りの向上、さらにはあなたの視野を広げるなど、実にさまざまです。 Debate is contention to persuade the audience through a consequence of premises, and factual argument about the theme. It goes all the way back to the Ancient greek era. At the time, it is said that Aristotle organised debate who drove sophists roaming at will through the classical Athens. In modern Japan, a living legendary simultaneous interpreter MATSUMOTO Mishihiro made some noted contributions of the spread of debate. Then Japan Debate Association (JDA) sponsors debating contests now. These features make deate give you everything from vocabulary buildup of English composition and reading, improvement speaking and listening abilities - even a wider point of view to more.

まず、2つの立場に分かれて下さい。 Two opposing-sided starting points.

ディベータは論題を肯定する立場と否定する立場に分かれます。そしてそれぞれの立場から
「立論」、「質疑」、「反駁」の順番で発言を行い、最後に審判が「判定」を下します。各々の
役割には、あなたのスピーチを一段と優れたものにするトレーニングが詰め込まれて
います。よりわかりやすく、より円滑で、よりロジックが通った方法で言葉を話す。
ここでは、そのコツを掴むために各役割を簡単に説明した概要をご紹介します。
Debate consists of two teams. They are "for, 'affirmative'" and "against, 'negative'". And each
team makes statements ordered by argument, question and objection. Then the judge
decides the winner. Every part is full of training that makes your speech better. More
clear, smooth and intelligent way to say words. These outlines will show you the
simple description to get a picture of each roll as the tricks for them.

Yes Or No

ディベートでは参加者が肯定と否定に分かれて決められた論題について自分たちの主張を審判に向かって訴えていきます。その中でカギになるのが、アーギュメントというもの。アーギュメントって何でしょう?アーギュメントは、自分の立論に色んな根拠をつけてくれる理由づけのこと!ちょっと具体的にどんな内容なのかを見ていきます。

立論。
新しい主張をはじめよう。
Argumentation.
Start to make some points new.

自分の考えはいつも話したいもの。 Never retract your assertions behind.

3分間の発言時間と主張の根拠を述べる立論は、プレゼンテーションを上達させるのに最適です。 準備時間では妥当性の証明や相手への反論に欠かせない論点をじっくり吟味できます。 もちろん現状分析や原因分析、重要性や問題の検証も行います。 Along with up to 3 minutes in your speech, argumentation requires you to deliver the grounds, enough for polish of presentation. The preparation time is plenty to look over the point in controversy of your validity prooves counter to the opposite. And for observation, causality, importance and problems inspection too.

戦略の幅が広がります。 It gives you a wider range of game plan.

プランを考えてディベートを10倍面白くしましょう。 プランを元に試合全体の流れを想定し、戦略シートで構造化します。 否定側は相手とまったく異なる視点に立ったカウンタープランで、どちらが妥当か判断を迫ることもできます。 Plan-making gives you access to decuple interest in debating. Assume a stream of the entire game, and structure with your strategy sheet. And negative side can even ask for the judge should decide appropriate our providing all contrasting counter plans.

より白熱して楽しめます。 More heated play.

議論の方向性を決めるのは、定義です。 それは論題の解釈を説明する役割があり、細部まで議論を突き詰められるほど奥深い論争を生み出す要素でもあります。 だから、私たちはこれまで様々な話し合いを重ねました。 これにより、驚くほど緻密な戦略や、多角的な主張、反論をとてもシリアスに考慮できます。 だからあなたはお気に入りの論題やディベートの世界に、これまで以上に入り込めるでしょう。 The determinative of the debete's direction is the definition. It's how you interpret the topic, and how you dispute the heart in essential detail. So we held various discussions ever. That means you can consider incredibly detailed game plan, multilateral affirmations and counterstatements so serious, you'll lose yourself in your favourite topics and debates.
microphone
ディベートで主張を行う上で、必須とも言えるのがアーギュメント…。このサークル-名古屋英語ディベートサークルでも、過去にアーギュメントについてみんなで議論したことが何度かあります。

でもこの議論を行った後、参加者からちらほら下のようなご意見を頂きました。

・「ディベートの専門家に聞いた方がいいよー!」
・「難しい点がいくつかあった」
・「このサークル独自のルールでやれないかなー」…などなど…

当時の私には、方向性をどこに定めるのか分からなくて、ディベートの専門家に聞いたりしても解決にはいたりませんでした…。そこであれから自分なりに色々勉強してみました。そして今では少しだけれど、どのようにスピーチを展開した方がいいのか、何を定義するのか…という事が分かってきました。

この記事はディベートで立論を行う為の基本についての紹介です。私なりに書籍、色んなWebサイトを参考にしてまとめたものです。なので真新しい事は何も書いていません…。でも、もし私のように誤解したまま(というか、曖昧な理解のまま)ディベートの立論をしている人がいたなら、興味を持ってもらえたらなーと思ってまとめてみました。

そして間違いに気付かせてくれたみなさん、参考サイトなどを教えてくれたみなさん、本当にありがとうございました!
question

質疑。
質問はより多く。回答はより短く。
Question.
Shorter answers in more asking.

質疑を通して、聴く力を伸ばしませんか。 Enhance your listening experience through questions.

ディベートにおける質疑は、立論の内容について、原則として「はい」か「いいえ」で回答させる質問を行うパートです。 質疑の役割は立論の不明点を明確にし、議論の前提を問いただすことです。 ここでは反論ではなく、まずは相手の主張とそれを支えるロジックの構造を理解することに徹します。 Question in debate is a part that leads the opponent's answers either yes or no about their argument's matters as a rule. Question's role is to clarify unclear points of the opponent's arguments or to inquire the premise of arguments. Here the task is to devote yourself to understanding their claims and logical structure that maintains them instead of objection.

反駁を有利に展開します。 It gives you more advantages for the rebuttal.

唯一対戦相手とコミュニケーションができるのが、このパートです。 反論に備えて、相手の立論をよく理解し、攻めどころを見いだします。 そのメリットはまず、情報を整理し、分析する能力の上達に現れます。 さらにあなたがディベートのスピーチを学習するにつれて、相手の発言に対する対話力や物事を客観的に見る能力も一段と上達します。 This part only allows you to communicate with the opponent. Preparing the conception about opponent's auguments for what is chance to assail. You'll enjoy better sorting out and turning inside out of informations. And as you learn how to make your speech of debate, you'll experience better dialogue about the opponent's statements and more skillfully objective view about things.
質疑を行うにあたっての、予備知識や要点をまとめてみました。質疑って簡単ではないと思うんですけど、社会人なら身につけたいスキルのひとつですよね。これから私たちのサークルでディベートをやってみようという人が、少しでも質疑について理解してくれればいいなーと思って書きました。

私はいつもディベートの初心者には、最初に反駁をやってもらいます。ずっと前、ディベートをはじめた頃、私は質疑より先に、まず反駁からやり始めました。そしてそのあと初めて質疑を担当したとき、反駁のためにより有効な質問の仕方を意識して、ゲーム全体の流れを俯瞰できるようになった想い出があります。

とはいうものの、私はディベート暦が長いわけでもなんでもありません。こういう順序よりも、こうした方がいいよ!という事があったら、教えていただければうれしいです。

反駁。
議論を見つめ直します。
Rebuttal.
Arguments re-examining.

自分たちの優位性をアピール。 Highlight your advantages.

反駁には勝敗のカギを握る役割があります。 自分たちの主張をもっと強固なものにすること。 もっと聴衆にとって信憑性があるものにすること。 さらにはもっと相手の主張を上回るものにすることです。 Rebuttal has rolls for the key of the game to make your arguments more emphatic. More authentic. And in addition more than opponent's arguments.

完全な勝利のために理論武装。 Theoretically equipped for a perfect triumph.

試合に勝つには、対抗手段が必要です。 今までの自分たちの主張を、より効果的な、より優れた議論に再構築するのです。 相手の議論に対して誤りを指摘・証明する。 相手の反論に対して根拠を提示して自分たちの議論の正当性を守る。 互いの議論を比較し、自分たちの議論が相手よりも優れている理由を説明する、などなど。 何を言われても、相手の主張に縛られることなく、あらゆることを反論します。 Making you get the upper hand in a game required a counter-move: rebuilding claims that you said before with arguments more effective and better. No matter what the opponent claims, you can show their argument's errors and proof them, defend your validity from their objections by showing the grounds, put either sides arguments in perspective and preach yours over theirs and more — without being tied down.
会議の時の反論ってみなさんどうしてますか?ディベートの反駁の方法はいくつかありますが、肯定側と否定側それぞれのいいところとダメなところをまず振り返ってみます。

次に自分たちが優っている点を主張していきます。優っている点というのは、立論で自分たちが主張した内容の範囲内のことです。ディベートでは立論で主張していない内容はNew Argument(新出議論)と呼ばれています。New Argumentは後出しジャンケンみたいなもので、発言が無効にされてしまいます。

最後に弱い部分を防御します。弱点を守るのには、いろいろな根拠を使ったり、相手の主張の重要性がとるに足らないと言ったりと人それぞれ。名古屋英語ディベートサークルに参加し続けていると、ゲームの状況に応じた、反駁のスタイルを確立できるようになります。

反駁のスキルが国益を左右する。

今更なんですけど、平成26年に南極海での調査捕鯨を巡ってオーストラリアが日本を国際司法裁判所に提訴しました。結果はみなさんもご承知の通り日本が負けてしまったんですけど、その理由はご存じでしょうか?

日本は従来どおり捕鯨が調査のために必要な理由を立論で述べました。するとオーストラリアはこう反駁してきたんです。

「日本は調査のために捕鯨を行っていると言っているが、実際には調査に必要な数の捕鯨を行っておらず、これは商業目的の捕鯨だ。」

日本は完全に盲点をつかれてしまって、これを覆す効果的な主張ができなくて敗訴してしまいました…

日本人である私たち一人一人が反駁のスキルを身につけることで国益を守る。

これもディベートの重要な側面なんだなーと思っています。

判定。
肯定側にしますか?
それとも否定側?
Judgement.
Affirmative
or negative.

どちらを選んでも、公平を期した判定理由とどのように対処すべきであったかなどのアドバイスが求められます。 審判にはそのために以下の順序にしたがって肯定側、否定側の議論を比較する必要があります。

1.個々の論点について反論に耐えられているかを評価します。
2.反論に耐えられた個々の利点/欠点の大きさを判断します。
3.ルール違反に対して減点します。

比較の結果、肯定側の論証が否定側の論証を上回っていれば、肯定側の勝ちとなります。 そうでなければ否定側の勝ちとなります。 また、審判は単に勝敗を判定するだけでなく、どのような点で判定が決まったか、そしてどのように対処するべきであったかなどのアドバイスも行います。
No matter which side you decide the winner, you're required to tell the reason for your judgement established its fairness and advice them how they should have dealt with. The judge follows the order below you need to compare arguments of both sides: affirmative and negative.

1.Evaluate whether argumentative specifics can stand up to objections or not.
2.Judge each importance of advantages/disadvantages which could stand up to objections.
3.Consider violations of the rules drawbacks.

In consequence of the comparison, if the affirmative's proof is over the negative's, the affirmative wins. Otherwise the negative wins. Moreover, the judge no less than tell the reason of the decision and advice them how they should have dealt with.
残念ながら、名古屋には英語ディベートの活動をしている社会人も参加可能なサークルが他にありません。日本語のディベートサークルも名古屋ではLLGディベート同好会だけです。

そのせいか、名古屋では多くの人たちがディベートに対してこんな誤解をしてしまっているんです。

・ディベートは対戦相手と言い争うゲーム。
・ディベートはディスカッションの延長のようなもの。

「活動紹介」のページにも書いたんですけど、ディベートは審判を説得することを前提にゲームが行われます。ですので、ディベートでは立論と反駁のスピーチは説得する相手である審判に向かって行われるんです。こうすることで英語で人を説得するスキルを身につける効果が期待できます。もちろん質疑以外では対戦相手とは話さないのでディスカッションのように感情的な対立に発展することもありません。

これから私たちのサークルでディベートを始めたいなーと思っている初心者さんには正しいディベートを覚えてもらいたい。たくさんの参加者のみなさんに、ディベートの本質はこのような誤解とは違うということを伝えたい。

こういったメッセージをディベータと共有するために、審判の判定はとっても大切だと思います。そのため審判は間違っても自分の好き嫌いで勝ち負けを決めてはいけないことなどを参加者に説明しています。

常に公正かつ教育的な態度で
評価することを求められます。
You are demanded to put in fair
and educational perspective at all time.

試合の判定を行うすべての審判は、判断の公平性を期すために最大限の
努力を尽くさなければなりません。
Every judge who makes decision of game must demonstrate
the highest commitment to insure fairness of the assessment.

審判は議論の向上に貢献できます。そのため審判は厳格に公平を期す判定を行えるよう、
次のことを遵守する責任があります。
  • 比較の際に、論題に対する個人的な思想や感情を反映させてはならない。
  • ディベータの人格で主張の良し悪しを決めてはならない。
  • 立論で出された根拠の正当性を、だれの目にも明らかな事実に基づいているかで判定しなければならない。
  • 事実誤認、詭弁、印象論、反論時の新提案・新根拠などのルール違反に対して、厳しく対処しなければならない。
審判の判定に適応することにより、ディベータは勝つためのディベートのスタイルを確立して
いきます。したがって審判はディベートの方向性を決めていく存在でもあるのです。
そのためには、ディベータとの良好な関係を築かなくてはなりません。これにより、適切な
フィードバックができる環境につながるほか、ディベータは気兼ねなく審判に疑問点を
聞くことができるため、審判とディベータの双方がメリットを得ることができます。
Judge can help rise debating. So to make austere fairness of any decisions, judge is
accountable for upholding them.
  • Not to compare by personal thought or consciousness about the theme.
  • Not to decide argument's right from wrong by debater's personality.
  • To judge the validity of the grounds shown at the argumentations by facts which does not take a rocket scientist.
  • To deal austerely with violations of the rules such as factual errors, sophisms, and any of new arguments or the grounds at the objectional part.
The judge's decision debaters adapt to allows them to win by building their style.
So judge is also someone of a debater's direction deciding. And being that is about
fostering good relationships with debaters. This provides benefits for both judge and
debaters, providing the right kind of feedback from judge and asking questions from
debaters without hesitation.

Themis

ディベートは言葉を伝えるだけでなく、
言葉の使い方を進化させるスピーチです。
All speeches tell words.
Debate helps you make the most of them.

english_expressions

ロゴ 英語表現道場 English Expression Dōjō

このサイトを見れば、学習者たちは実践的な表現を自分で調べられます。だから彼らは、一段と次元の高い理解ができるのです。英語表現道場は、学習者と英語の関わり合い方を変えました。学習は、もう参考書の中だけにとどまりません。今では学習が一段と実践に即したものになっています。 With this site, learners can look up the practical expressions on their own, so the lights they see are higher-level. English Expression Dōjō has changed the way learners and English interact. Learning doesn't just happen in the reference book — now the learning is more practical learning.

もう嫌な上司にゴマをする必要も無くなったわけだ。

There's no more point in me polishing the apple to unpleasant boss any more.

There's no more point in ~ …ing:~が…する必要も無くなった
polish the apple:ゴマをする

大抵そういう人たちは世間で言うただのおっさんかとてもナンセンスな人たちだろう。

At the end of the day people like that must be generally just called old pops or nonsensical in the world at large.

At the end of the day:大抵
must be just called ~:世間で言うただの~

そうじゃなくても私がその話をするところでした。

Even if that weren't the case, I would have told about that.

even if that weren't the case:そうじゃなくても

そうでなければ損害賠償の問題になっていた。

If that weren't the case, it would have grown into a problem of compensation.

if that weren't the case:そうでなければ

これは個人的な意見にすぎません。

This is just my own personal opinion.

あいつは誰が何を言っても聞かない。

Nothing anybody could say has him eat out of their hands.

eat out of ~'s hand:~の言いなりにさせられる

安倍政権は2014年度から消費税増税、政府支出削減という緊縮財政に舵を切った。


Since 2014, Abe administration has steered toward fiscal austerity such as the consumption tax increase and government spending cuts.

steer toward ~:~に舵を切る

この一連の失策により我が国はデフレーションから脱却できず、国民の貧困化は続き、長期金利までもがマイナスという今の状況を作ってしまったのです。

This series of failures turned our country into what the conditions are now like the inability to overcome deflation and the continuation of the people's impoverishment - even the negative long-term interest rates.

~ turn into what … is now:~が今の…を作ってしまう

今の先進国は人々が幸福になって犯罪が減少しているのではない。

It's not people's welfare that lead to decline crimes in the today's advanced countries.

スキャンダルのあと、1人また1人と英語道場の参加者は去っていった。

Following the scandal, one by one participants of English Dōjō dropped away.

詭弁が発展したのは古代ギリシャの時代からである。

Sophistry was already in ancient Greece by the time it evolved.

スウェーデンの二の舞にならないように移民政策は慎重に議論すべきだ。

Of course, we should rather deliberate about immigration policies with kid gloves.
Hopefully we won't end up falling into the second coming of Sweden.

with kid gloves:慎重に
the second coming of ~:~の二の舞

ディベートのスピーチではまず話の論点を示しておき、聞き手を困惑させないようにします。

First of all debater will make sure listeners aren't baffled by giving them their questions in the speech.

結婚自体を迷っているわけではない。

It is not like I'm hesitating about my marriage itself.

あなたが言われていることにどうにも賛同しかねる…

I'm afraid I just can't go along with what you're trying to say...

これは間違いなく…その有効性がどんどん低くなってきたということだ。

There's no doubt, this means... the effectiveness has gone from down to down.

そしてさらに中国経済がいずれこうなる事は初めからわかっていたんだけど。

And furthermore, it was awared since the beginning that Chinese economy would end up like this.

しかも少子化のせいで労働人口が減少している状況なんかじゃね…

All the more so considering that the labour force is decreasing because of the decline in birthrate.

なぜそのような結果になるかというと、ネット上の広告単価の体系がマスメディアに不利になっているからです。

The reasons for the result gave rise to the fact that the advertisement unit price system on the Internet is going against the mass media.

この状況でそれまでと同じようにお米を食べていれば、日本人の肥満傾向はこんなものじゃ済まなかっただろう…

If Japanese people had eaten rice at the same rate as before under a situation like this, their obesity trend wouldn't have been at its maximum...

その歳でそれだけの考え方をしているとは大したもんだ。

You must be something special to have all those ideas at your age.

それからついでに言わせてもらえば、名古屋はそこまで大した都市じゃない。

And let me also say, Nagoya isn't something special city that far.

対訳例文を活用して自分で英語を勉強した方が英会話スクールや留学よりもはるかにマシだと思います。

It looks far better for me to study English on my own using parallel corpus than English conversation school or studying abroad.

阪神・淡路大震災…そして東日本大震災、どうやら八百万の神々は左翼政権がお気に召さなかったようだ。

The Great Hanshin Awaji Earthquake... the Great East Japan Earthquake... Looks like the millions of Japanese deities were displeased with left-wing governments.

彼らの言っていることはどう考えても絵空事としか思えない。

It is hard to avoid the impression that they're talking pipe dreams no matter how you slice it.

ネイティブ・スピーカに英語を習う人たちに対してはつける薬がない。

There is no curable medicine with regard to fools taught English by native speakers.

前置きはこのくらいにしてさっそく本題に入りましょう。

Let us leave preliminaries here and get down to business forthwith.

バンクーバーの教育現場では、トランスジェンダーの子どもを考慮し、彼らのために「Xe(発音はzee)」という新しい用語をつくり出した。

Given the transgendered children, schools in Vancouver coined a new term for them: Xe(zee).

思い返せば英会話スクールではネイティブ・スピーカのレッスンを受けているだけで満足している人が多いのだが、このサークルの場合、参加者は音読による英語のインプットとともにディベートでアウトプットの機会を得られる。

Thinking back on it, at English conversation schools, many people contented themselves with simply taking the native speakers' lessons, in this circle however, the participants obtain a chance to output of English with debate, as oral reading gives input.

東日本大震災をはじめ、近年、頻繁に起きる突発的な自然災害の発生を受けて、経済的理由による就学困難な高校生を対象にした「奨学金制度」は、今後も必要との結論に達しました。

We arrived at a conclusion that we will continue to need scholarship targeting high school students in difficult conditions of school attendance for economic reasons following the outbreak of frequent occurrence of accidental natural disaster, including the Great East Japan Earthquake, in modern times.

ディベートでは議論に適した言い回しが必要な一方、それらは所詮英語表現の一部に過ぎないので英検1級あるいはTOEICのAレベルという資格試験のみならず多くの実践的なネイティブ表現といったさらに大きな範囲で英語を勉強する心構えが必要です。

While the proper phrasings for arguments are necessary during the debate, there was no changing the fact they are merely a portion of whole English expressions. So you need to get yourself up for learning qualification examination such as 1st grade of the EIKEN Test or level A of TOEIC, and what's more, within larger bounds like practical native speakers' expressions.

一人での英語学習では自分の考えをある程度話せるようになるまでには何年もかかるのですが、英語で議論するディベートは総合的な英語学習の代わりにもなるので、そう何度も資格試験を受ける必要もなく、ハイレベルな勉強方法としておすすめできます。

In learning by one person it takes years for you can tell your idea to some extent in English, but English debate, contention in argument, can substitute for the integrated English learning. So it's not necessary to take qualification examination multiple times and it's recommended as a high degree of level in learning method.

一人での英語学習でそこまでする人はいませんが、英語ディベートは常に相手がどう反論するかまで計算してスピーチを構成することから、とっさに英語表現を考える能力が養われます。



Nobody goes all this for English learning by one person, but English debate, composed speech even being within the range of plan what the opponent would refute, nourishes skills to think of English expressions straight off.

そもそも多数決では支持を得られた側が過大評価されてしまう傾向があることからディベートでは相手の反論に対して肯定・否定どちらのほうが自分たちの主張の正当性を証明できるかが勝敗の鍵を握っており、中立の立場の審判の役割も主に提示された根拠の検証と比較に分けられます。

In the first place, a tendency to overrate for the supported side with majority vote has given debate rise to the fact that the provability of their position's validity holds the key of the game in the side's hands between affirmative and negative. So two main roles account for most of the adjudicator on neutral ground -- verifying the offered rationales and comparing them.

ロボットじゃないんだからディベートでは主張の根拠が半分しか合っていなくても表情豊かに話さないと審判が相手に有利な判定をくだすことになってしまうのです。



Well, It's because we're not like robots. If grounds of your argumentation are halfway correct, the adjudicator would end up in giving a decision for your opponents in not speaking with the expressive tone.

アリストテレスの時代から時は流れ現代のディベートは論題の違いで大きく3つに分類されます。「政策論題」と「価値論題」と「事実論題」ですが、おかしなアメリカ人が勝ちに固執した通りにマニアックさを追求する教育ディベートの現状を目の当たりにすると…正気の人間なら政策論題をやりたいとは思わないだろう。

Time flowed ever onwards from Aristotle's days and today's debates generally fall into three main styles according to how their topics are set: policy debates, value debates and fact debates, but seeing the state of affairs in that academic debators value for geekness the way American nerds persist in winning... would make nobody in their right mind want to have policy debates.

実践的な英語の習得とビジネスの両立が不可能だからなのか、英会話スクールの名古屋英語特訓道場では、生徒を集める戦略の柱は、講師がTOEICを受験し、暗記した問題から分析を繰り返し、試験で得点を取る技法にある。

The main way in which English conversation school Nagoya English Training Dōjō attracts their students is through a technique for marking better scores on TOEIC that the teachers go through repeated analyses with the examination questions they took and got off from whether it's impossible to cope with both learning practical English and business.

今改めて思いますが、ディベートの始まりは古代ギリシャの時代にまで話をさかのぼらねばなりません。


I think it over again now, but debate got its start all the way back to the age of the ancient Greeks.

当時は生活水準が低かったが、格差は今よりも小さかった。


The standard of living was then low but the inequality was smaller than now.

英語教育がクソの役にも立たないことで、英語ビジネスの需要が生まれることも日本の経済政策の内なので、意識の低い脳天パーが良い金蔓になってしまっているのだと思います。

Including Japan's economic policy where being not worth shit in English education creates needs of English commercialism, it's probably that noddies with weak consciousness have been easily soft touches.

東京に英語ディベートを English debate in Tokyo
姉妹サークルをご紹介します。 Meet the Sister Circle.
名古屋英語ディベートサークルは姉妹サークルがあるので、東京にお住まいの方も、
英語ディベートの仲間を見つけることができます。
Nagoya English Debating Circle has the Sister Circle, so if you live in Tokyo,
you can find your comrades of English debate.
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    URL http://nakahasi.wix.com/llg-debaters-party
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